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ヨガをするのに何が必要?費用はトータルでいくら?

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気になるヨガのお金と必要なグッズ

ヨガスタジオに通おう!となると気になるのがヨガにかかるお金と、揃えておきたいヨガグッズのこと。この値段でなければ、これがなければというものはありませんが、今回は一般的にかかるお金の相場と、あると便利なヨガグッズをご紹介いたします。

ヨガのレッスンにかかるお金はどれくらい?

・ドロップインは3000円程度
ドロップイン(1回だけのレッスン)の料金は2,000~4,000円程度と幅広いです。時間は60分~90分が多く、初回は通常よりも安くなることが多いので、事前にチェックしておきましょう。

・お得な回数券やマンスリーパス
定期的に通いたい人はマンスリーパスや回数券がお得です。スタジオにより回数は様々ですが、週1回通いたい人向けに4回~5回券が用意されていることが多いようです。4回券の相場は8,000円から16,000円程度です。

マンスリーパスの場合は相場に幅があり、7000円〜25000円程度。回数の上限が決められている場合もありますが、好きなだけ通うことが出来る場合や、他のトレーニングもあわせて受けられる場合もあります。
週に何度も通うことが出来る方や決められた日時に通うことが出来る方はマンスリーパスを、自分の行きたいタイミングで通いたい方はチケット制がおすすめです。

・様々なヨガのスタイルにトライできる
ヨガにはアシュタンガーヨガ、アイアンガーヨガ、ヴィンヤサヨガなどの流派やスタイルの他、妊婦さんが対象のマタニティヨガなど様々な種類のヨガがあります。自分に合っているスタイルが何かは実際に試してみないとわからないですよね。
プログラムが豊富なヨガスタジオであれば色々なクラスを試してみることが出来ます。その日の体調によって参加するクラスを変えることもできますし、楽しみも増えます。選択肢がたくさんあるスタジオを選びましょう。
ヨガだけでなく、ピラティスなどのコースもあれば、なお良しですよね♪

・その他に必要な費用は?
会員登録費として3,000円~10,000円程度の入会金や、マットレンタル、電車賃や駐車場代などの交通費も考慮すると+αの料金がかかってきます。

1レッスンのみで料金を払う方ならトータルで4000円程度と換算しておくとよいでしょう。料金が高いと感じる人もいるかと思いますが、ヨガでもたらされる効果を考慮すると、自己投資としてはコストパフォーマンスが良いと感じることが出来るはずです。
どのくらいのペースで通えるか、どんなクラスを受けられるかを考えて、自分にぴったりのプランを選びましょう!

用意しておくと便利なヨガグッズ

お気に入りのヨガグッズを揃えるのもヨガの楽しみの一つです。ファッショナブルなもの、モデルも使っている有名ブランドのもの、など様々なものがありますが、一番大事なポイントは心地よいかどうかです。

・動きやすいヨガウェア
トップスとボトムスを合わせて、ファストファッションなど安価なウェアなら4,000円前後、ヨガ専門ブランドなら2万円前後と幅広いです。デザインや機能性、利用頻度や価格など、自分のライフスタイルに合ったものを選びましょう。

スタジオによってはレンタルすることもできますが、好きなデザインのウェアを着てみたいですよね。
動きやすい服装と言ってもこれといった規則があるわけではありません。 ヨガのポーズは身体をゆっくり伸ばしていくポーズが多く、ポーズによってはトップスやパンツの裾がめくれあがってしまうこともあります。汗もかくので、伸縮性、吸水性に優れたウェアがおすすめです。

ポーズの形を見やすくしたいなら身体にフィットするウェアを、気になるお腹やお尻周りを目立たなくしておきたいと思うならゆったりめのウェアを。ダボダボしすぎず、手首や肘など関節を曲げ伸ばししやすいか、ウエストを締め付けていないかはチェックしておきましょう。

女性の場合、ブラカップのついたトップスは動きやすく便利です。ブラカップのついていないウェアの場合、スポーツブラを着用しましょう。二の腕の露出が気になる方や上半身が冷えやすいという方は薄手のパーカーも用意しておくと良いですよ。

・動きやすいヨガウェア
ヨガマットをレンタルできるスタジオも多いですが、マイマットを持つ人も多いです。ヨガマットを持ち歩く姿はなんだかカッコイイし、お家で自主練もできるようになるのでおすすめです。

ヨガマットの相場は~1,000円、~5,000円、7,000円~と、大きく3つに分かれます。まずは一番安いランクから初めて、長く続けられそうであれば徐々にランクアップしていくのはいかがでしょうか。

ヨガマットにはクッション材としての役割と、身体を安定させる滑り止めとしての役割があります。床の硬さにあわせて厚さを選び、ヨガのスタイルに合わせてグリップ力の強度を選びましょう。硬い床の上で仰向けのポーズが多ければ厚めの5mm、畳やカーペットの上で立位のポーズが多いのであれば3~4mmがちょうどよいでしょう。アクティブに動くなら安定感を増すためにグリップ力の強いものがベターです。

最近のヨガマットは色もデザインも豊富で、環境にやさしい素材を使ったエコなマットもあります。個性的なデザインのマットは広げるだけで空間がガラッと変わるので、気持ちの切り替えにも効果的です。

ホットヨガを行う方や、汗をかきやすい方にはヨガマットタオル、ヨガラグも便利ですよ。ヨガラグは裏に滑り止めがついたタオル生地のもので、滑りやすい手元用のハンドサイズ、ヨガマットと同じ大きさのマットサイズがあります。滑り止めのないマットタオルは軽いので持ち運びやすく、乾きが早いのも嬉しい便利なヨガグッズです。

・マイマットを持ち運ぶヨガバック
マイマットを購入したら、持ち運ぶためのヨガバッグがあると便利です。ヨガマットとセットでついてくるものもありますが、ない場合はバッグ・ストラップや専用バッグを用意しましょう。

ヨガバックを別で購入する場合、バッグ・ストラップが1,000円~2,000円程度、専用バッグが3,000~10,000円程度と考えておきましょう。

丸めたヨガマットを輪で止めるだけで持ち運べるストラップは、出し入れが楽で便利なグッズの1つ。可愛い柄の風呂敷やボストンバッグ、他のグッズも一緒にまとめて入れられるリュックもおすすめです。

・ポーズのサポートとしても使えるタオル
タオルは汗を拭くために使えるだけでなく、ポーズのサポートとしても使うことが出来ます。100円均一で購入できるタオルでもちろん大丈夫です。
前屈のポーズで足首に手が届かない時にタオルを足にかけてポーズのサポートとして使ってみたり、太ももに挟んで内腿の筋肉に意識を向けやすくするのに使ってみたり、汗で滑らないように脇にはさんでみたり。

サイズは一般的なフェイスタオルで問題ありません。レンタルできるスタジオも多いので、事前に調べておきましょう。

・デトックス後は水分をたっぷり身体に染み込ませよう
どのエクササイズやスポーツでも、汗をかいたら脱水症状になってしまわないように水分補給は大切です。ヨガにおいても同様で、500ml~1ℓ程度のものを用意しておくことをおすすめします。
スタジオ内で購入できる場合もありますが、ドラッグストアやスーパーで購入しておけばよりお手頃価格なことが多いですよ。

ヨガの後は飲食したものを吸収しやすい状態になっています。糖分の多いジュースではなくミネラルウォーターやスポーツドリンクを選びましょう。

・ヘアゴムでまとめて動きやすいヘアスタイルに
ロングヘアの方はヘアゴムを持って行くと便利です。汗をかいて顔や首に髪の毛がくっつくと不快ですから、ヘアゴムで髪をまとめておきましょう。ヘアピンを使用する方もいらっしゃいますが、仰向けのポーズなどで硬いヘアピンが頭にあたって痛いということもあるので、ヘアゴムだけでまとめるのがおすすめです。
100円均一などで数個用意しておきましょう。忘れたときのために常備してくれているスタジオはポイント高いですね。

・意外と便利!ヨガウェアをしまうビニール袋
たくさん汗をかく方は替えの下着とあわせてビニール袋も用意しておくとよいでしょう。びっしょりぬれたヨガウェアや下着をしまう用に、コンビニで買い物したときに貰えるようなポリ袋を残しておくと便利ですよ。

・ヨガ後にお出かけするならメイクグッズも
休日お昼のレッスン後など、お出かけすることもありますよね。洗顔フォーム、化粧水&乳液、メイクグッズがあると、汗をかいた後でもさっぱり綺麗にメイク直しできます。いつものメイクグッズを100円均一の小さなボトルに移して1つのポーチにまとめておけば、準備も簡単ですよね。

コスパ最高のヨガで自己投資

ヨガが心身共に良い効果をもたらしてくれることは、世界中の人が実感しています。ヨガをやってみたいと思った時こそが始め時です。ヨガスタジオではインストラクターの丁寧な解説の下、仲間と一緒にヨガを楽しむことが出来ます。是非お気に入りのヨガスタジオを見つけてヨガライフを始めてみてくださいね。